【コラム】イギリスの結婚式
イギリスの結婚式ってどんなんだろう???
ちょっと見てみたい気がしませんか^^
イギリス文化の一部分を垣間みたようで面白かったので、
コラムにてお伝えさせてもらえばなって思います。
イギリスの結婚式は、色々あって、
日本の様に教会で式を挙げ、ホテルでパーティ、
マナーハウスと言われる貴族の館を借りて式+パーティ、
市役所などで祝福してもらって、ラフな感じのパーティ。
私が参加したのは、フォーマルな、
教会式とホテルでのパーティです。
面白かったのが、新郎側の一族がスコットランド出身で、
親族とベストマンなどが、みんなキルトを来ていました。
もちろんフォーマルなキルトなんですが、
結婚式に・・・新郎がスカート???
みたいな感じで、ちょっと可愛かったです、笑。
さて、日本とイギリスの結婚式で違うのが、
ベストマンとブライドメイドという習慣です。
ベストマンは、新郎の友人がなるんですが、
新郎のサポートをしたり、スピーチしたりします。
ブライドメイドは、新婦側の友人で、
同じ色のドレスを着て、当日、新婦のサポートをします。
私が参加した式のブライドメイドは淡いラベンダー色で
スレンダーラインのドレスだったんですが、
もう、みんなお綺麗で・・・
背が高くてドレスが似合います。
うっとりと目の保養です^^
流れとかは日本の結婚式と似ていたのですが、
違っているのが・・・ゲスト。
お母様や少し年配の方は、
フォーマルな服に帽子です、帽子!
ほら、あの、アスコット競馬場でおほほ・・・
みたいなの分かります?←分かりにくい例えでスミマセン
つばが広くて、何かひらひらしたのがついてる
そんなステキ帽子をお召しになられていました。
そのちょっと優雅な傍らで・・・
何か・・・普段着じゃない、それ?( ̄Д ̄;)
みたいな人が結構いました。
男性は大抵スーツなんですけど、
女性は何か普通のその辺のスカートとか着てて、
かなりビックリしました。
個性というか個人主義の国といってもさ、
違い過ぎでしょう、それ????と一人突っ込み。
でも、みんなそんなこと気にしてませんでした。
注;これはごく一般家庭の結婚式なので、
貴族とかになると違うのかもしれませんね。
教会での式が終わった後、
ホテルでのパーティーがありました。
式後のパーティーを英国では、
「レセプション」と言います。
レセプションに参加して、
みんなでお酒を飲みながら歓談して、
食事をしてスピーチとかあって、
その後、ダンス。
え???
ダンス???
Shall We Dance?
そんな世界でした。
あ、私は、まぁステキね。。。と、
第三者的に外から眺めてましたよ、笑。
ちょっと長くなってきたので、
続きはまた来週ということで・・・
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