イギリス人と天気の関係

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イギリス人と天気の関係

今年は、例年になく雨がちな6月のイギリスです。

こういう雨が多い月を、


Wet month



と言います。

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イギリスでは、天気の話をよくします。
本当によくします。
飽きないんかと密かに突っ込みたくなる程、毎日くらいします。

何を話してるのって?


That is lovely day, isn't it? (とっても素敵な天気ね)
Today is holible wether, isnt't it? (酷い天気だね、今日は)
Today is great day. (今日はいい天気だね)


など、その日の天候をそのまま言ってます ヽ(´ー`)ノ

というのは、


イギリスって国は恐ろしい天気をしてるからです。



1日の中に四季がある



と言われるイギリス。

いや、本当に冗談じゃなく、

朝、晴天だと思ったら、
昼前にが降って、
曇り空になったかと思ったら、
ヒョウが降って、
また晴れる


そんな日がザラにあります (_´Д`)
そんな素晴らしい天気を持ったイギリスですが、
6月〜8月は比較的過ごし易い日が続きます。

だからジューンブライドって言葉も生まれて、
一番結婚式が多いのかもしれませんねーーー。
(一番雨が少なく気候がいい月なので、、、)

そんな感じのイギリスの天気。
皆が口々に毎朝の様に天気の話をするのも納得です。。。

しかし、実はここにイギリス人の一つの知恵があります。
天気の話をすることによって会話が円滑になり、
道ばたで通りかかった人とも会話の糸口を見つけ易いのです。

私もしばしば、通りかかりの人に、

That's lovely wether, isn't it?


と話しかけられますよ\(*´∇`*)/

とっても気さくですよね。。。
もちろん、そんな時は満面の笑みで返しますよん♪

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