【コラム】ジューンブライドの由来
6月の花嫁は幸せになれる・・・
それがヨーロッパで有名なジューンブライドですよね☆
ところで、ジューンブライドの由来ってご存知ですか?
気になったので、
周りのイギリス人に聞いてみました!
ジューンブライドが人気なのは色々と説があって、
もっとも多かった意見が・・・
「6月は天候が良いから」
( ̄Д ̄;)
あの・・・それは分かるんですが、
もっとこぅ、何て言うか蘊蓄みたいなのを待ってたんですが。
(心のつぶやき)
更に突っ込んで、色んな人に聞いてみました。
するといました!
納得できる回答をしてくれる人が^^
ジューンブライドの由来
その1.
ローマ神話でJunoという女神がいて、
この女神様は愛とか結婚を司る神様。
この女神にちなんで
Juneに結婚すると幸せになれるという説。
その2.
ギリシャ神話でJunoはゼウスの妻ヘラ。
彼女も愛とか結婚を司る神。
彼女にちなんで。。。という話もあります。
ただし、ヘラは超嫉妬深いんですよね^^;
その3.
昔は、3、4、5月と結婚を禁じられていたので、
その期間が明けた6月に結婚する人が増えたから。
イギリスは歴史的にローマ帝国の侵攻を受けて、
ローマ文化が浸透していた時期があります。
Bathとかは、ローマ時代の大浴場跡として有名ですし、
そんな中でローマ神話が浸透するのも納得な話です。
まとめると・・・
ローマ神話の言い伝えで幸せになれると人気。
天気がよいから結婚式に良い。(←超現実的)
こんな感じでしょうか?笑
歴史と現実主義が混じった、
面白い結果となりました☆